アプリ開発者養成講座(東京) について

いまや日本人の2人に1人が活用するスマートフォン、ビジネスでの応用が期待されているタブレット。我々の生活をより便利に社会をスマートにするアプリのニーズは高まる一方であるのに対して、その開発人材は不足したままです。本講座は、サムスン電子ジャパン株式会社、早稲田大学エクステンションセンター、株式会社角川アスキー総合研究所との提携により、Androidアプリ開発者を養成する講座です。
スマートフォンをはじめとするスマートデバイス向けAndroidアプリの制作に必要な知識と技術を学ぶことで、スマートデバイス向けコンテンツの開発・制作に必要な基本的技術を習得することを目指します。
なお、本講座は、サムスン電子がグローバルで展開している社会貢献活動「Tech Institute」を日本のニーズに合わせた、若年層を対象としたアプリ専門人材育成・就労支援活動に賛同し、開講するものです。このことから運営経費を同社の日本法人サムスン電子ジャパン株式会社にご負担いただくことにより、特別受講料にて開講するとともに、一定条件を満たした方には無料にて講座を提供いたします。
※詳細は、Tech Institute アプリ開発者養成講座 [東京] 募集要項をご確認下さい。

▲アプリ開発者養成講座(東京) 第1期 開講式の様子
(2014年7月1日)
▲アプリ開発者養成講座(東京) 第1期 授業風景

監修および講師陣代表

本講座は、筧 捷彦 早稲田大学理工学術院教授の監修の下、以下、Androidアプリに関する知力、実践力の深い講師陣の指導により実施します。また、講座には講師陣執筆の書き下ろしオリジナル教材を使用します。
 監修 筧 捷彦
 講師代表 嶋 是一
 教材執筆者代表 柴田 文彦

講師

髙橋憲一
(日本 Android の会メンバー、Hack For Japan スタッフ、東北 TECH 道場講師) 
日高正博
(日本Androidの会メンバー。エンジニア。『Effective Android』執筆陣の一人。)
秋葉ちひろ
(AndroidアプリのデサインからXML実装までを手がけるデザイナー。)

■メディアスポンサー
■協力

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